やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

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『半透明のスイートピー』 ネタバレありの蛇足解説



 このはずくです。
 まずは予告していた長編SSをいつものごとく予告通りに出せずに申し訳ございませんでしたorz
 なんとか一週間遅れで出すことができて、少しホッとしてます。
 いやー、長かった。
 
 今回のSSは、あとがきにも書きましたが、とにかく難産でした。
 書けそう! → ダメっぽい! → 書けそう! → ダメっぽい! 
 そんな繰り返しで、長編の面倒くささを改めて痛感しました。いやはや。
 相変わらずオリキャラばかりの自重しない内容でしたが、少しでも楽しんでいただけた人がいれば嬉しいです。光栄です。この二人のコンビが出てくる話も、また書きたいですね。

 さて、以下はあとがきには書かなかった、内容というか登場人物の軽い補足です。
 ネタバレもあるので、未読の方はご注意願います。

 



○ 半透明のスイートピー 登場人物(主にオリキャラ)の補足


・ミチバー

 この物語の影のヒーローですねw 『サイダー色した夏の雲』に登場したミチ婆と同一人物です。時代設定的には、あれよりも後の話ですが。人里の中心部から外れた場所で、駄菓子屋を営んでいて、子供だけでなく、妖精までももてなす心の広いおばあちゃんですw 田舎の駄菓子屋さんって、なんとなく憧れがあるんですよ。いかにも夏休みっぽくて。サンデーの例の漫画も楽しく読んでます。


・レーホ

 こちらも『サイダー色した夏の雲』に登場させたキャラ。霊夢よりも前の博麗の巫女という設定で創った人物です。当時は、霊夢じゃない博麗の巫女ってどんなだ、と考えたわけですが、つかみどころのない空気のような女性、というイメージで、とても楽しく描写できるようになりました。あと能天気なところも、博麗の巫女らしく。


・烈妖精

 妖怪の山に出現した、烈海王の妖精と考えていただいて結構でございます(何が結構だ)。


・わかさぎ姫

 オリキャラではありません。が、この物語のあらすじを思いついたのは五年以上前。輝針城も出てません。けれども今となっては彼女の登場がなければ、このSSは完成しなかったんだろうなぁ、としみじみ。つまり私がこんなにSSを出すのが遅れたのは、わかさぎ姫が世に出るのが遅かったのが悪い(暴論)


・スイートピー
 
 色のバリエーションもまちまちで、可愛らしい花です。春咲きが一般的だけども、夏咲きや冬咲きのものあるらしく、割とこちらの世界では一年中花が見られるようですね。この花を使おうと思ったのは、花言葉からの逆算でした。まさに今回の物語にぴったりだったので、もうこの花で決定だろう、と。敢えてここには書きませんが、興味が湧いた方はぜひ調べてみてくださいまし。

 
 

 というわけで、そんな感じでした!
 しばらく充電してから、また別の話題でブログを更新しようかと思います。

 それではまた! このはずくでした!
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このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

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