やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

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★自作SS紹介★ 『バックドロップは八雲式』 4

他の方々は、SSを書きやすい時間帯ってありますかね。
私は朝方か夜です。どちらも頭がしゃっきりしています。
逆に昼過ぎに書くのは苦手です。お八つ時とかはあまり進みませんね。
休日では一番使いやすい時間帯なんですが……。
あと、ご飯を食べた後が一番だめ。何も思いつきません(笑)


さて、前々回の続きで、バックドロップは八雲式を投稿した後のことついて書きます。
今回は、ネタばれはございません。


その夜、私はSSを投稿した後、ドキドキしながら就寝しました。
起床とともに、やはりドキドキしながら、自分のSSのページを開きました。
はじめに目に入ったコメントは、以下のものでした。




朝からいいものを見た……。




いやいや! いいものを見たのは私だよ!!(゜∀゜;)


どれも好意的な評価ばかりであり、作者の私は感謝感激でした。ありがとうございます。
特に多かったのは、理想の八雲一家です、というコメント。これには本当に泣きそうになりました。、はじめはちっぽけな種で、私が「こうだったらいいな」という思いのままに描いた八雲の情景が、読者の皆様方にとっても理想として受け入れられてもらえるなんて。それと同時に、自分の中で八雲一家が巣立っていく気もしましたね。SSは誰かに読まれることによって生きるのだなー、と当たり前のような大事なことなようなものを学びました。あと、家族愛についてのコメントも多くありました。これもありがたい評価です。でも私、八雲の家族愛を書くぞー、と頑張ったことはないんですよね。いや、本当に。ただそうやって意識しなかったことが、良い結果につながってくれたかもしれません。


しかし、こうして今あの時のことを思い出しつつ書いていると、なんとも幸せなSSだったことがわかります。もちろん完成度としては、まだまだだと思っていますが、書いてることが楽しくて、話の内容も大好きで、投稿した後も嬉しかったというのは、思えば作者の私にとって理想のSSでした。またこんなSSを書きたいです。それには、あの時みたいな一途で純粋なエネルギーが必要かなーと思っています。もちろん、次回作ではそれを目指しますよー。


ところで私は、毎回書くSSごとに違う目標を作っています。一作目と二作目は点数に関する挑戦であり、それは読者の方々の評価によって、見事果たすことができました。次の挑戦は、それまでとは一味違ったものでした。それについては、次作のSS紹介にて語りたいと思います。


次回はコメント返しを予定しております。ちょっと多めなので、二回に分ける予定です。それではまた。



あ! 大事なことを忘れてました! この作品を書いて、私の中で大きく変わったことがあります。それは、それまでほどほどに好きだった藍様の株が、恐るべき勢いで成長してしまったことです(笑)。まあ、この後も、SSで書くとそのキャラが好きになるという現象は続くのですが、あまり思い入れを強くすると良くないと思うので、書くときはほどほどにしようと考えています。やはりツンとデレは、バランスが大事ですよね。うんうん。
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このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

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