やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

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というわけで、こんぺは無事終了!

 お久しぶりーのPNSです。

 先日、第十二回東方SSこんぺの結果が発表されました。

 そして見事1位に輝いたのは、

 白衣氏『華と酒好き、大江山』でした!

 おめでとうございます! 長編かつオリキャラ豊富でありますが、とても読みやすく、面白い作品です。お祭りが終わった後もコメントできますよー。

 ちなみに私も『幽霊兎はどこに消えた?』で参加しておりました。結果は……2位! 2位じゃダメなんでしょうk(ry

 正直、完成度と自信が過去最低に近かったために、望外の結果といえましょう。コメントしてくださった方々、ありがとうございました。

 いやー、今回も大変でした。何が大変ってミステリー要素を詰め込んだら、推敲が半日じゃ不可能ってこと。
 誤字は連発、エピソードは省略、数シーン一発書き。
 空翔ける天狗の時もひどかったですが、今回はそれ以上だったかもしれない; 本当は投稿を見送ろうかとも思ったのですが、どうしてもこの作品を参加させたかったので、無茶をしました。

 それはさておき、今回はPNS名義で参加しました。つまり木葉梟と違って、共通世界観の話ということでございます。舞台は永遠亭。彼女達の長編は今までずっと保留中だったのです。だって設定が複雑で制約が多くて難しいから! しかし何とか私の好きな永遠亭がきちんと出来上がってくれたかな、と思いますキャラクターが固まったことで、これから存分に彼女達の話を書いていけそうです。
 
 さてさて、今回のSSには、実はとっておきの裏話があります。
 がその話を書こうと思ってから、何だかずるずると他の記憶もいっぱいでてきて感慨深くなってしまい、超簡単に全部まとめてみることにしました。

 ずばり、誰も得しない回想、私が見てきたSSこんぺ!

 といっても、実際に私がこんぺに参加し始めたのは第六回からなので、それ以前の歴史は全く経験しておりません。
 そちらの歴史はどなたか別の方に書いて頂くことにしましょう。
 今回はPNS(木葉梟)がどうコンペと付き合っていったのかということを記していきます。
 つまり、ものすごく限定的な視野に基づいたものですから、実際のこんぺの雰囲気の1%も伝えることはできないと思います。
 たまにはこんな自己満足な記事もいいかな、というわけで、数回に分けて毎日書いていこうかな、と。
(あとコンペの合間にあった創想話ラグナロクについても軽く触れる予定です)

 それでは、お楽しみに! PNSでした!

 
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このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

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