やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

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後で確かめてみたら、89年なんですねあの映画。古いわ……。

 PNSです。
 昨晩創想話ジェネリックに『八雲家に潜む怪獣』を投稿しました。えーとこのSSですが、事前に予告していた短編ギャグではございません。正直に申しますと、突発的な発想でしたw 私は作品を煮詰めるのが好きなんですが、シチューだけじゃあ芸風が広げられないと思ったので、たまには刺身、つまり、思いついたネタをサッと料理してみようと思った次第であります。2kbですよ皆さん! 私にだって超短編は書けるってことさ! ぬはははは(威張るこっちゃない)

 ちなみに某怪獣についてですけど、意外と知らない人多いんでしょうかね。私なんかは相手になる平成ゴジラの十倍近く禍々しいあの姿に、子供心にも戦慄したものですが。あ、藍様は可愛いですよ、もちろんw ジェネリックという名前になってから投稿するのは初ですが、ちゃんとコメントがあって嬉しい限りです。ありがとうございます。なかなか面白いこと書いてくださる方々もいらっしゃいますし!w

 さて、創想話の方ですが、次回投稿日はまだ未定ということでご勘弁ください。創想話に投稿するよりも、先にブログに載せたいSSが二つほどあるので、そちらを仕上げるのが先になるんじゃないかと予想します。長編続きだったので、短いのとギャグでしばらく充電する予定ですが、作品の質は落とさぬよう心がけますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 ではでは、PNSでございました~。
 以下は拍手レスです。

>足のない蜘蛛様
>>この度、PNS様のサイダー色した夏の雲を読ませていただきました。土蜘蛛の黒谷ヤマメと人間の神田草太の一夏の思い出、それはまさにあの夏の大きな空と甘いサイダー、そして誰もが抱える一抹の辛く悲しい感傷。本当に良い作品でした。心から貴殿の作品に出会えたことを心より感謝します。ありがとうございました。

 ご読了、並びに拍手コメありがとうございます! 作者のPNSでございます。私はSSをイメージから出発させることが多いのですが、このSSはまさに仰る通り、サイダーと夏の空の取り合わせが、物語を作る核になりました。もう一つの出発点は、妖怪と人間。もっと言うなら、黒谷ヤマメというキャラクターと、人間の里に生きる子供、でした。それぞれの道が融合した結果、『サイダー色した夏の雲』の執筆がスタートしたんだと思います。しかしやはり、オリキャラとオリ設定が中心の話でしたので、かなり不安だったのも本当です。、投稿後に温かいコメント、そしてブログへのコメントや、こうした拍手をいただく度に、救われた心地がしています(要するに、投稿後も心臓に悪いSSだってことですw)。今後こういう物語が書けるかというと、ちょっと確信が持てませんが、しかし、次に長編に手を付けるときも、このSSから学んだことを生かし、同じくらいエネルギーを込めたい、そう思っています。機会がありましたら、またどうぞ、読んでくださいませ。ついでに馬鹿馬鹿しいギャグSSもよろしくお願いしますw


 
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このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

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