やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏コミ道中記 一日目~オフ会直前まで

 どうも! PNSです。今さらですが今回の記事から数回にわたって、夏コミ道中記を書いていきたいと思います。いやー、旅行前は正直書くネタには困らんだろうと思ってたんですが、いざ実際に行ってみるとネタが多すぎて逆に困るというわけのわからん事態になったような気がします(=∀=;) 面白いアクシデントも結構ありましたし、未体験の刺激も山ほどありました。やっぱり人間何事も経験が大事ですよね(あ、でも命は大切にしましょう)。

 それではPNSが8/12から16にかけて、どんなふざけた道中を歩んでいたのか。
 雑文と駄文にて記していきたいと思います。はじまりはじまり~。


(注意 今回の道中記は一切自重していないイタい文章なので、当然ながら内容を不快に感じる方がいらっしゃるかもしれません。その場合、ahoさん以外でしたら苦情を受け付けますので、拍手やコメント等でご指摘いただければ、修正いたします)

 


一日目(8/12~13)



1 仁義なき出発編


 さて、C78ことコミックマーケット78、通称夏コミは、東京ビッグサイトで開かれるイベントです。
 しかしPNSは北海道、札幌近くに棲息しているので、歩いていくわけにはいきません。一番わかりやすい交通手段といえば飛行機。飛行機自体は私も大好きです。何しろ飛べますし、毎回離陸を体感する度に、魂が浮くような心地がたまりません。ってこの表現はヤバいか。

 でも今回は今まで経験したことのない(本当に小さい頃に一度だけあったみたいですが)、JRを使って東京まで行く旅にしました。飛行機も好きだけど、電車も好きなんです。あ、船旅も好きですね。乗り物は関係ないみたいです。すみません。

 まぁとにかく、事前準備万端で札幌駅に乗り込み、晩ご飯を食べて、お弁当にサブウェイを包んでもらったところで、メールの着信が。なんと、赤鬼さんことahoさんからでした。エールと共に、「青森駅で会えるかもしれねぇぜファッ●」という話だったので、胸が熱くなります。一人旅は嫌いじゃないし、少人数の旅というのももちろん好きなのですが、途中で今まで対面したことのない知り合いに出会うという経験は皆無。ワクワクしますね。肩の荷物は重いけど、私の心は軽いのさー、というノリでエスカレーターを登り、札幌と青森間をつなぐ急行はまなす号に乗車せんと出発三十分前に到着。今回、行きは指定席がとれなかったので、自由席だったのですが、車両はどこかなー、と後ろまで歩いていくと……




 ナンダコレ( ゚д゚)




 すでにホームにはカーブしまくった長蛇の列ができてるじゃないですか。最後尾なんてぐるりと回って乗車入り口近くにありますよ。しかも外見武装的に、私と同じ目的のウォーリアーな人達が多いようで、お盆休みと合わさって混んでたっぽいです。前段落で準備万端とか書いてましたが、大嘘でしたね。事前情報が激しく足りてません。仕方なく、列の一番後ろに付くことに。これで果たして座ることができるのだろうか……。いよいよ急行はまなすがホームに入ってきましたが……。



 椅子に座るの無理でした\(^o^)/



 私を含めて多くの人が、入り口扉付近の通路に鞄を置いて立つ羽目に。え? まさか青森まで七時間このまま? そりゃいくらなんでも無茶だろう。だって昼間ならまだしも、今22:00だよ。「『あ、俺新札(次の駅)で下りるわ、コミケ断念っす。サーセンww』とかメンバーにメールしようかな」と考えてましたが、ひとまずコーヒーでも飲んで落ち着くことにしました。まぁ落ち着こうにも一息つこうにも、この大型鞄を抱えた人間がごろごろしている入り口付近で許された個人空間なんて、ドット絵にすれば魔理沙の当たり判定くらいしか無いんですがね。こんなハードな状況、なんてネタ的なんだ……。


 待てよ・・・・・・?(; ・∀・)


 と、その時PNSは考えたのです。この列車は別に青森まで直通ではなくて、途中で何度も止まる。ということは、途中で今は満杯の座席が空く可能性だってあるわけだ! そのチャンスを逃してなるものか! と考えていたのは私だけじゃないはずですが、とにかく席が空かないかなー、と客席の方をじっと見ていました。



 結論からいえば、途中で下りる人は全くいませんでした。






 乗る人はいっぱいいたけどねorz







2 恐怖の青森編



 さて、電車の中ではさして面白いことはありませんでした。途中でNさんからメールが来たくらいかな。「明日何時にこっちに着きますー?」ってな感じで。うん、出来事といえばそれくらいでした。


 同じ体勢だと疲れるので、三十分ごとに立ったり座ったりを繰り返してる私
 は端から見ると面白かったんでしょうけどね!(←馬鹿)



 周囲にも同じように、仮眠しきれずに悶々と過ごす方々がいらっしゃいました。途中、生まれ故郷近くの南室蘭だったり、何度か行ったこともある登別だったりを通りましたが、夜中なのでさっぱり分かりません。好きな街の一つである函館に至っては、今回は眠いからさっさと過ぎてくれ、の心境でした。でも夜の駅って何かミステリアスですよね。SSのネタに使えそうな感じ。とまあ、こんな風に日常の中でネタ探しをするのは、もう習慣というか癖になっている気がします。ほんの出来心で投稿したSSがきっかけで、今こうして同人会場へと向かうことになるとは、なんか不思議な話ですね。
 
 さて、ようやくこの立ったり座ったり、鞄に腰をかけて眠るコツが掴めて、一休みしようか、と思った時。

 ついに、津軽海峡を結ぶ青函トンネルにさしかかりました。





 キャアアアアアアアアアアアア!!!!


 うるせえええええ!!(♯゚д゚)

 

 青函トンネルってこんなにうるさかったのか!! 耳元で金切り声を浴びせられるような、コウモリが一万匹でソプラノ合唱してるような脳を揺さぶるこの音は……! 平たく言うと騒音レベル。今回準備万端のつもりでしたが、耳栓を用意するのを忘れていたようです。爆音で音楽聴いても絶対耳に悪いと思ったので、とりあえず耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間のポーズでやり過ごすことにしました。人口密度が高くてスペースが狭くてうるさくて、最早『拷問列車はまなす』になっているこの状況。早く青森に着きたいよ……(もしくは北海道に帰りたい)。






 国境のトンネルを抜けると、青森だった。
 道中、仮眠もどきで過ごしていただけに、朝日が眩しいこと眩しいこと。
 一年ぶりの本州、そして修学旅行ぶりの青森の光景ですな。ポテトをぱくつきながら、窓の外の山林を眺めてました。途中で田んぼとか畑とかも出てきて、日本の古き良き美景の数々に目が潤いました。いやー、和みましたねあれはホント何か。
 さて、無事に着いた青森駅でまず発見したのは、みるからにahoなキャラクター

「おお! あれがaho氏!?」

 いや、正確には違いました。
 ランプの魔神のような変なキャラクターが、デパートの壁に大きく描かれているのですよ。
 実は十年くらい前に来た時もあったんで、超懐かしいと心の中ではしゃいでいました。相変わらず実にいい笑顔だw まぁでも、いくらなんでも駅に着いてドアが開く前にahoさんの姿を確認できるはずがありませんよね。あれが青森に存在するahoさんの『肖像画』という可能性も無きにしもあらずでしたが。
 事前に東雲さんからチャットで、「ahoさんに後光がさしてたりしないかと思ったけど、リアルで会ったらそんなことは無かった」という極めて貴重なご証言があったので、それを信じることにしました。青森駅に入った瞬間「うぉっまぶしっ」ということも覚悟していただけに、これには少々ホッとしましたね(注意:PNSは青森市およびaho氏に一切の恨み或いは個人的な悪感情を持ち合わせておりません)

 さて、青森駅のホームに降り立ち、運が良ければここでahoさんに会える予定だったのですが、私にはある懸念がありました。これまでahoさんと喋ったり殴り合ったりしたことはいっぱいありましたが、それはすべて電子空間というリングの上での電気的暗号攻撃(わかりやすく言うとチャット上)でしかありません。まぁ、その時は普通にahoaho言えたんですが


 ……リアルではどう呼べばいいんだろう。


 だって皆さん気になりませんか。私はむっちゃ気にしました。
 まず、ahoにしてもアホが語尾上がりなのか語尾下がりなのかだけで大いに迷います。もう一つ赤鬼さんという呼び名もあるので、そっちにしようかと考えたりとか。

 悩んでいる最中に、事件は起こりました。
 さて、以下は予めお断りしておきますが、完全にノンフィクションです。

 駅のホームの階段を上がった所で、ある人物を見かけたんです。
 なぜだろう……この気配……。別にその人物の背中にスタンドが立っていたり、彼が人間椅子に座っていたりしていたわけではないです。いたって普通の4020代前半くらいの青年だったのですが、なぜか気になる……。

 とりあえず一端スルーして、近くの壁にもたれると、私の元にメール着信が。

(青森駅到着しました! PNSさんドコー?)

(・∀・ )「…………」

( ・∀・)チラッ。

 なんか横の人物、ケータイいじってるんですけどwww
 私は素直に返信しました。

(階段上がったとこです。……今ahoさんっぽい人見つけたんですが)

 そこで隣の青年が、ゆらりとこちらを向き、目を見開きました。
 80%の確信が100%に変わります。

「ペンさんですか?」
「ahoさんですね!?」

 なんと、両者は一メートル半離れた隣同士でメールしあっていたのでした。
 二人のマヌケががっちりと握手した瞬間であります。私がお会いした初めての創想話作家ということにもなりますね。早速ネタができて喜びましたが、いくら確信していても、初対面の人に「すみません、貴方がアホですか」なんてなかなか聞けませんよねぇ。さん付けしたとしても。その後、駅の休憩所でしばし談笑。どんな話をしたのか覚えていませんが、大崎屋さんが紫のコスプレしてくるという情報だけが鮮明に残っています。というかもっと大事な情報交換その他があったはずなんですが、全く覚えていません。全て大崎屋さん×紫コスプレというイメージで消し飛んでました。しかし、ahoさんも今回の合同誌で共に〆切に追われた戦友ともいうべき存在です。こうしてリアルで会話するだけで、不思議な達成感がありましたね。


 そして私はahoさんに見送られ、普通列車で八戸へ……。
 
 
 
 ここで、二人の状況をかいつまんでお話しましょう。
 青森駅には新幹線が通っていません。なので、青森駅から東京へ向かう際は、青森→八戸→(新幹線)→東京。というルートを通らなくては、新幹線を利用することはできないのです。
 私とahoさんのルートは大体同じだったのですが、違ったのは青森から八戸までの手段。私は普通列車でのんびりだったのに対し、ahoさんは特急だったのです。
 つまり、八戸駅に着くのはahoさんが先で、新幹線に乗る時間も一本早い。ということは何が起こるのか。
 私は青森駅でahoさんに見送られながらも、特急で追い越され、東京に着くのも向こうさんの方が早いということなのです!
 立ち食い蕎麦をすするaho氏に見送られて青森駅を出発するPNS。シュールきわまりない光景でした。ああ、どこまで続くのネタ道中。

 でも青森から八戸までは、涼しいし左に海は見えるし右には山が見えるし眺めが最高だったことは、ぜひ書いておかねばなりません。途中で金魚ねぶたが下がっている駅を見つけたりして、また和んだり。むかし修学旅行で作ったことがあったんです。いや今も家にあるんだけどさw

 まぁ乗る人も殆どいなかったということもあり、向かい合う四人席を独り占めして寝ることで、青森人の懐の広さに乗っかった駄目な北海道人を演じてました。左前の人とか左の人とかも同じ体勢だったので、ついつい……。そんなこんなで八戸駅に到着。地元の青森林檎ジュースがマジで濃くてなんだこりゃ、と驚きつつ、次は新幹線の旅。PNSは時速百キロを超えて、着実に東京へと近づいていました。



(↑着いたのはahoさんが先)





3 地獄の浅草編



 さて、新幹線の中で新作のネタを思いついたりしながら、無事上野駅に到着して、私は今回泊まるホテルへと向かいました。ちなみに今回宿泊するホテルは、浅草から徒歩一分ということで、とてもコミケ会場までの交通の便がいいのです。え? 何かおかしいぞって? 詳しくは幻想四葉帖の後書き座談会を参照してください(ちゃっかり宣伝)。

 とりあえずホテルのロビーにて、無事ahoさんと再会し、荷物を預かってもらって、Nさん達と合流しに浅草駅へ向かうことにしました。豆しばが目印と聞いていたんですが……この暑さと人の中、豆しばを持つ人物をどうやって発見しろと……と呪いたくなるほど暑かったです。早速東京の暑さの洗礼を受けたわけですが、でも当日は涼しい方だったそうな。これが正しかったことは、三日目に分かりました。ahoさんがケータイでNさんと連絡を取りつつ、二人はグルグルと道を行ったり来たり。人も多いし、目印といえば、遠くに見える金色の謎物体や建造中のスカイツリーくらいしかなさそうな。
 しばらくして、ようやくつぼ八の看板の下にいるという情報が。
 東雲ペンサホンのメンバー、SSの師匠、さんとついにお会いすることができました。

「はじめまして。えーと、どちらがahoさんで、どちらがPNSさんですか?」
「当ててみてください」
「……こっちがahoさん」
「ぶー、外れ」
「…………」

 えー、Nさんとネットで知り合ったのは、第六回コンペのチャットだったので、もうかなり前の話ですね。その時から変わらず大ファンです。合同誌作製その他やらラグナロクの開催やらで、大変お世話になりました(そして当然のごとく現地の東京でも色々お世話になることに。ありがとうございます)

 その場にはNさんの他にも、作家さんらしき方々が。
 というわけでご挨拶。


「どうも、俄雨っす」


 ・・・・・・・・・・な、何だってー!?(;゚д゚)×2


 私とahoさんの思考が、一瞬シンクロしていたと思います。
 俄雨氏といえば独特な発想に加えて繊細な文章や雰囲気から、どちらかというと華奢な御方というイメージを抱いていたのに! バスト100の巨乳美女(意訳)だとは聞いていなかったぞ!
 あまりの戦闘力の差にスカウターが吹き飛ばされそうでしたが、でも無茶苦茶気さくでノリが良くていい人でした。
 もう一人、蝙蝠外套さんという方もいらっしゃいました。サークル残酷綿棒さん。なんと今回夏コミのスペースでお隣同士だとか。サークル名からは全く想像できないとても丁寧なご挨拶とともに、名刺までいただいちゃったり。よろしくお願いしまする。
 そしてさらに追加メンバーが。

「今うぱさんが来るそうです」

 えっ、それって、ウーパールーパーさん!? ねじ巻き式の!? ( ゚∀゚)=3
 1ファンとして秘かにテンションが上がっていたところに、道路の向こうからねじ巻き式ウーパールーパーさんがやってきました。本当にあやや好きの両生類さんだったりしたらどうしよう、と思ってましたが、こちらも礼儀正しいいい人でした(ただし、鍛え抜かれた鋼鉄の体を持ってる気配がありました)
 しかし、このパーティーだと、SS的戦闘力もさることながらリアル戦闘力が上がったような気がしてなりません。どちらも大幅に下げている可能性大な私は縮こまりつつ後に続くことに。隣のahoさんだってSS力だけでカイザーフェニックス撃てそうだし……。

「そう言えばNさん。あの金色の物体って何なんですか」
「ああ。あれは●●●(自粛)です」

 ●●●が分からない方はお父さんに聞いてみよう!

 さてさて。一同は「フラムドール」という微妙に名前がグレイズしているお店で、昼間からビールを飲むことに。暑い日といえばビール。うん、実に東方SS作家的だ。いやアルコールが入れば何でも東方ってわけじゃないだろう。しかしここのビールもお肉も大変お味がよろしく(書いてるとまた食べたくなってきた)、さらにそれぞれの意外な一面を知ることが出来て(というか意外なことばっかりだったんですが)、楽しい時間でした。印象に残っているといえば、慣れた様子で次々注文していくNさん、ジョッキが凄く似合っている俄雨さん、対して実はお酒はちょっと……なウーパールーパーさん、会話の流れを止めずにザワークラウトを引き受けてくださる蝙蝠外套さん、スキマに飲み込まれたahoさん、ただ食って飲んでるだけのPNS。というか超今さらですが、これってどこまで書いていいんでしょうかね?w 問題が起こった場合は謝罪&消去の準備を(ガクブル)。

 その後は浅草観光にレッツゴー。浅草ですよ下町のメッカですよ。私なんか『こち亀』『ちびまる子ちゃん』の浅草観光編でしか知らなかった場所ですよ。それもどうかと思うけど……。浅草寺雷門に下からアッパーしたり、阿吽像を写真に撮ったり。あとは頭の良くなる煙とかもあったので、みんなで煙かぶってました。私が気になったのは、ahoさんこれかぶったらもうahoじゃなくなっちゃうんじゃないの? ということでした。そうなると創想話が大変なことになっちゃうじゃないですか。Nさんは地元なので、日頃からこの煙をかぶっているに違いない。これがあの名作の数々の秘密だったのか。羨ましいぜ。

 後は有名らしい、ありがたいおみくじも引きました。七十五番のところに五十七番が入ってたりして割といい加減なんですが。
 俄雨さん(だったかな?)が凶を引く前で、よーしいっちょうやったろう、と缶を振り振り( ・∀・)ノシ
 振り振り……。
 振り振り……。

 三十秒くらい振ってようやく出てきた……。
 微妙にどSなおみくじの番号をゲットして、いざ開いてみると……


 ( ゚∀゚)/『大吉』

 キター!!
 Nさんが凶が多いと説明する前で引き当てるあたり、『空気を読まない程度の能力』が発揮された感があります。実はおみくじで良く大吉を引くんですけどね。運が特別いいわけではありませんが……それよりこのおみくじ。


 願望:叶えられるでしょう。
 病気:治るでしょう。
 失物:出てくるでしょう
 待ち人:現れるでしょう
 新築・引っ越し:良いでしょう
 結婚・付き合い:良いでしょう

 なんか全部ぶっきらぼうに、良いでしょう、とか書かれていて、どこぞの面倒臭げな巫女を思い出すんですが……。まぁ有り難いおみくじにそんなこと言ったら罰当たりますよね。明日のコミケも成功しますよーに。と、お賽銭を投げて神様にお願いしました。

 続いて、Nさん曰く日本最古の遊園地だという、花やしきの前を通りました。ここは有名なんで、私も知ってます。『こち亀』で。地味に絶叫系が好きだというahoさんは、割と興味津々な感じ。私は大概パスなんですよね。一番怖いのでスプラッシュマウンテンくらいですから、強い方じゃないです。でも暫くこういうとこ来てないので、今なら楽しめるかもしれない……。
 花やしきの前の大江戸ショーで、五右衛門ショーが始まって立ち止まるメンバー。マイクが入っていない上にハリセンでひたすら叩かれる敵役を応援してました。こういうのも絶対SSのネタに使えると思うんですけどね。というか私のSSには、お祭りが出ることが多い気がする。今後も二つ出す創想話に投稿する予定ですので、よろしくお願いします。

 さて、観光がてら、この後行われるオフ会の、ビンゴ大会用の景品を探して回りました。もっぱら笑ったのはバナナケースに蓮ですね。私は四葉のアクセを見つけて大興奮。これはぜひ東雲さんに見せたい、とNさんに推薦してました(←自分で買えよ)。
 そんなこんなで夕方前になり、ahoさんと私は一端Nさん達と別れて、ホテルにチェックインしに戻り、オフ会へ向かう準備をすることになったのですが……。

 そのオフ会はかつて経験したことのないカオス空間だったのである……。

以下次号
スポンサーサイト

Comment

「ahoさんは超絶イケメンでした」って書いてくれる約束だったじゃないですかァーッ!

仕方ないから俺のブログでもこの記事にリンク張って「はい、道中記です」ってやろうと思うんですが構いませんね!
  • posted by aho
  • URL
  • 2010.09/17 18:50分
  • [Edit]

Re: タイトルなし

>>「ahoさんは超絶イケメンでした」って書いてくれる約束だったじゃないですかァーッ!
 あーすみませんねぇ(棒読み)。次回からちゃんと頑張ってそう書きます。

>> 仕方ないから俺のブログでもこの記事にリンク張って「はい、道中記です」ってやろうと思うんですが構いませんね!
 構うだろうが普通!w やってもいいけど、たぶんとんでもないことになるよ。超絶イケメンahoさんがマトリックスやヘブン状態になったりするよ。それでもいいならいいよ。 
  • posted by ぺんさ/PNS
  • URL
  • 2010.09/19 02:14分
  • [Edit]

え・・・なにこの話・・・素敵・・・
  • posted by 幻想
  • URL
  • 2010.10/04 14:29分
  • [Edit]

Re: タイトルなし

>幻想様

 え、これって素敵ですか?(;'Д`)
 お気に召しましたら、道中記2もよろしくお願いいたしますー。
  • posted by ぺんさ/PNS
  • URL
  • 2010.10/05 00:48分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

 

Author: 
 
このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

最新記事

今日は何の日?教えて慧音先生

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。