やぶから九尾

東方SS書きのブログでございます

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 ★自作SS紹介★ 作品集77 『ホワイトロックの迷宮』


http://coolier.sytes.net:8080/sosowa/ssw_l/?mode=read&key=1238426017&log=73

 こんばんはPNSです。
 さて、一ヶ月に一作と目標を立てたのはいいけど、それはこの七月も果たして入るのであろうか! 一応間に合わせるために短編を書いているのですが、ひょっとしたら早速落とすかもしれません。その時は、ああ、八月からの目標だったんだな……と思ってくださいませ(駄目だろ)。

 さて、本日は超久しぶりのSS紹介です。
 ひとまずこの作品を。ちょっとネタバレあります。



 この『ホワイトロックの迷宮』は、少々特殊な作品でございます。『八雲の式の式の式』を書いた後、なんだか肩の荷が下りた感じがして、次は軽いものを書きたいと考えてました。で、おなじみの八雲一家にしようと思ったのですが……しかし、何だかレティさんの罠に引っかかった二人の天狗について気になった方々が、予想以上に多く、急いでプロットを組んで書いたのがこの話です。作者は半ば忘れていただけに、あやもみファンに対して実に申し訳ないきっかけでしたw 前書きの通り、内容は『八雲の式の式の式』の外伝的な位置づけであります。向こうが山登りなら、こっちはダンジョン探索であります。

 私にとって文と椛はそこまで親しみが湧く存在ではなかったのですが、このSSでキャラクターと魅力を掴めた印象がありました。いや、自分のSSで何馬鹿なこと言ってるんだ、という意見はごもっともです。でもSSで新しい存在を登場させるにあたって原作をおさらいしますし、キャラクターを掘り下げたりするので、いつも書き終えた後は登場キャラに親しみを覚えてしまうんです。もし貴方の回りに好かない人がいたら、SSに書いてあげてはどうでしょう。きっと親しみが湧きますよ。……あれ、何か違うか。物語の余韻を残すという意味では、ちょっと説明的で蛇足っぽい物語ですが、二人の掛け合いは結構気に入っています。それだけに、ダブスポは衝撃的でしたねw あれはきっと椛が照れてるんだ! そうに違いない!

 レティさんについては、このSSで謎キャラと化してしまいましたが、彼女は今も昔も私の中で黒幕キャラです。いつかとてつもない異変を起こしてくれるに違いない。さすがレティさんだ! 罠については色々と悩みましたが、結局ありがちな物にとどめることにしました(まぁ、第二の試練だけは趣味が混じってるような気がしますけどw)

 それともう一つ、このSSにはミスティアに対する贖罪もちょっと入ってます。このSS以降も、彼女をぽつぽつと出す機会がありましたが、その時は明るく暢気なキャラクターとして書かせていただきました。あんな事件のことは忘れて、これからもみんなと元気よく遊んでもらいたいですね。

 これからはこんな感じで、簡単な紹介を続けていきたいと思います。その分SS執筆に時間をかける方向性でw
 次回はコメ返しの予定でございます。お楽しみに。
 ではでは~
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このはずくは共通世界観、木葉梟は一度限りの世界観という風に、HNを使い分けて東方創想話にSSを投稿しています。
ここでは他の方々のSSや、自作SSの裏話などを紹介しております。あとは、軽い後日談とか。よろしくです。

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